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薄毛対策には食事

AGA(男性型脱毛症)による薄毛の症状を改善するために、様々な治療を行っている方はきっと多いかと思います。

専門機関で処方された薬や外用薬、あるいは自分で育毛剤を購入して使用していることでしょう。
しかし、それらの効果を十分に得られずに無駄にしてしまっている恐れがあります。

自分の食生活を振り返ってみてください。
外食やコンビニ弁当、あるいはファストフードばかりで栄養バランスのとれていない食事や、偏食しがちになっていませんか?
そのような食生活では改善されるはずの薄毛も改善されません。
改善される以前に現在の症状が進行してしまう危険性も十分に考えられます。

そこでこちらでは、薄毛と食生活の関係についてご紹介いたします。

食生活がどうして毛髪状態を関係しているの?

そもそも私達が食事をとるのはどうしてかというと、生命を維持するためにほかなりません。
食べないと死んでしまいますからね。

食事によって健康状態を維持する上で必要となる栄養素を摂取します。
そして摂取された栄養素というのは、体の重要な働きを担っている主要な臓器に優先的に送られていきます。

そしてそれらの生命活動を維持する上で大切な臓器に十分に栄養が送られた後に、やっと髪の毛に栄養が送られてきます。
髪の毛は生命活動に大きく関わっていないことから、優先度が低いんですね。

ですから、しっかりと栄養を摂取していないと毛髪に栄養分が送られないという結果になってしまいます。
毛髪が育つには当然栄養素が必要となりますから、栄養が送られてこない状態が続くと薄毛が生じてしまいます。

薄毛治療はまず食生活の改善から始めよう

もともと私達人間の体というのは、ミネラルやビタミンなどの大切な栄養素が不足しがちであるとされています。

毎日3食必ず食べていたとしても、それらの食事が栄養バランスのとれていない食事であるのなら、栄養不足に陥りかねません。

栄養バランスのとれていない偏った食事になりがちな方は、今一度肉・魚を中心とした野菜もきちんと食べるというような栄養価が優れている食事に切り替える必要があります。

場合によっては市販されているサプリメントを活用するのもとても効果的です。

そのような正しい食生活が基礎としてなければ、いくら薬や育毛剤を使用したところで本来の十分な効果が得られません。
自分自身の健康や薄毛改善のために、好き嫌いをせずに何でもしっかりと食べる習慣を身につけるようにして下さいね。

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伊藤 純一

伊藤 純一

管理人は父だけでなく、母まで薄毛という両親共に髪の毛が薄い家系でした。 そんな「薄毛のサラブレッド」だったために、自分は絶対にハゲると思っていましたが、育毛サロンに転職したのをきっかけに、頭皮環境や生活習慣、正しい育毛剤選びを間違わなければ遺伝に負けずに強い髪を育むことが可能だとわかりました。 私自身、40歳で髪の毛はフサフサで、よく同年代からは羨ましがられます。髪の毛を黒々と、濃く若々しく保つためにはどうすればいいのかを多くの人に伝えていくことを使命と考えています。