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ストレスが薄毛の原因に

これまでに数多くの薄毛治療法や対策法についてご紹介してきました。
それらを実践すれば薄毛は改善されるはずです。
しかしながら、薄毛を引き起こす原因となる習慣をなくしていかなければ、薄毛の改善はなかなか進まないものです。

そこで薄毛治療による改善においてその効果を減らしてしまうような、薄毛治療でのNGな習慣についてご紹介していきたいと思います。

そんな習慣の中からまず初めにご紹介したいのが、ストレスが薄毛に及ぼす様々な影響になります。

ストレスは薄毛に影響していた?

ストレス社会とまで言われるようになっている現代社会。
そんな現代を生き抜いている皆さまはきっと日々の生活の中でストレスを感じているかと思います。

そんなストレスが直接な原因となって生じる薄毛としては、円形脱毛症休止期脱毛症が挙げられます。
過度なストレスを受けたり、ストレスが蓄積されると生じます。
これらの脱毛症の場合には、その原因となるストレスを取り除くことによって次第に症状がなくなります。

しかし、薄毛に悩む多くの男性が当てはまるAGA(男性型脱毛症)は、男性ホルモンや遺伝が関係していることからストレスが直接的な原因というわけではありません。

とは言っても、ストレスによって引き起こされる体の症状が薄毛の症状を悪化させます。

ストレスが原因となる体の不調とは

ストレスが直接AGAの症状を悪化させるということはありませんが、ストレスによる体の不調が症状を悪化させてしまうというように、間接的には進行を早めてしまいます。

そんな薄毛の原因ともなりうるストレスによる体の不調としては
・血行不良により、頭皮が緊張して固くなってしまう
・皮脂の分泌量が通常よりも過剰に多くなる
・胃腸などの内臓疾患を発症しやすくなる
・ホルモンなどの内分泌系に異変が生じる
・神経系にも異常が生じ、精神疾患を発症する
といったものが挙げられます。

これらの症状は、結果的に頭皮へ十分に栄養や酸素が送られなくなり、健康な毛髪が育たないことから生じる薄毛へとつながってしまいます。

ストレスを感じる状態が続くと薄毛といった症状だけでなく、多くの体の不調に繋がり健康状態を維持するのが難しくなります。

それらの症状をなくすためにも、少しでもストレスを溜めない生活を送ったり、感じたストレスを発散することを心がけるような生活をおくることも、薄毛の改善する糸口になります。

休むときにはきちんと休んだり、体をいたわることでストレスを溜めないようにしてくださいね。

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伊藤 純一

伊藤 純一

管理人は父だけでなく、母まで薄毛という両親共に髪の毛が薄い家系でした。 そんな「薄毛のサラブレッド」だったために、自分は絶対にハゲると思っていましたが、育毛サロンに転職したのをきっかけに、頭皮環境や生活習慣、正しい育毛剤選びを間違わなければ遺伝に負けずに強い髪を育むことが可能だとわかりました。 私自身、40歳で髪の毛はフサフサで、よく同年代からは羨ましがられます。髪の毛を黒々と、濃く若々しく保つためにはどうすればいいのかを多くの人に伝えていくことを使命と考えています。