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コラーゲン

コラーゲンといえば、女性ならどなたでも知っている美肌成分ですよね。
シワを防止しハリのある美しい肌へと導いてくれるこのコラーゲンが、最近では育毛効果も期待できると話題になっています。

こちらではそんなコラーゲンの育毛効果について着目していきますので、気になる方はぜひ参考になさって下さいね。

抜け毛に効果的って本当?

そもそもコラーゲンとは何か皆さんはご存じですか?
コラーゲンはタンパク質の一種で、地球上の生体内にあるタンパク質のおよそ10万種類あるうちの約30%がコラーゲンであるとされています。

コラーゲンと聞くと皮膚を連想される方が多いかと思いますが、実は筋肉や内臓など体のありとあらゆる全身の組織に含まれており、それらの組織同士をつなぎとめる働きを担っています。
もちろん髪の毛の組織にも含まれています。

とはいっても、コラーゲンは分布する部位によってその性質や型などは異なってきます。
例えば、骨にあるコラーゲンと皮膚を形成するコラーゲンでは異なるものになります。

しかし、髪の毛を成長させる毛根は真皮中にありますから、皮膚に効果的なコラーゲンを摂取することで真皮の状態がより丈夫になり抜け毛予防になるとされています。

継続して摂取しよう

さらに、コラーゲンを摂取するように心がけるようになってから、髪の太さやコシが従来の健康な髪の毛ほどにまで回復するという報告も寄せられています。

ただ、コラーゲンの積極的な摂取をやめてしまったら細い毛に戻ってしまったとのことなので、太くコシのある髪の毛を維持するにはコラーゲンの継続的な摂取が必要となります。

髪の毛や体の健康を維持する上で摂取する量の目安としては、1日5gとされています。
しかし、それほどのコラーゲンを摂取するには鮭の切り身で2.5切れ必要になったりと、食事の際のカロリーの総量が心配になってしまいます。

食べ物で摂取するよりも、サプリメントなどで効率よく摂取するほうがより好ましいと言えますね。

以上のようなコラーゲンですが、医学的にわかっているのは脱毛予防であり、発毛効果はまだ解明されていないということにご注意下さい。
なので、発毛を他の治療法で促しながら併用するとより効果が得られるでしょう。

髪の他にも肌の健康状態を保つ上で大切となるコラーゲンですから、美容と健康のために摂取するのもお勧めです。
美肌効果も得られるコラーゲンで薄毛対策を行ってみてはいかがでしょうか?

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伊藤 純一

伊藤 純一

管理人は父だけでなく、母まで薄毛という両親共に髪の毛が薄い家系でした。 そんな「薄毛のサラブレッド」だったために、自分は絶対にハゲると思っていましたが、育毛サロンに転職したのをきっかけに、頭皮環境や生活習慣、正しい育毛剤選びを間違わなければ遺伝に負けずに強い髪を育むことが可能だとわかりました。 私自身、40歳で髪の毛はフサフサで、よく同年代からは羨ましがられます。髪の毛を黒々と、濃く若々しく保つためにはどうすればいいのかを多くの人に伝えていくことを使命と考えています。